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 「ものづくり日本」の根幹を支える電気電子工学専攻に対する産業界からの人材需要は極めて高く、各種エレクトロニクスメーカ、電子部品、情報通信(IT)関連、ソフトウェア、自動車関連、電力関連などの様々な業種から、極めて数多くの求人が寄せられており、就職希望者の就職率は毎年100%を誇っています。

 就職には学校推薦と自由応募の2種類がありますが、本専攻のほとんどの学生は学校(専攻)推薦で内定が決まっています。本専攻には、超一流の大手企業をはじめ多くの企業からの推薦依頼があります。これは、今までの卒業生が就職した企業で活躍し、実績を積み上げることで勝ち得た信用の上に成り立っています。裏を返せば、本専攻で学ぶことにより、実社会で活躍するためのベースを築くことができた結果であるとも言えるでしょう。

 修了予定者に対して、本専攻の就職担当教員により、 博士前期課程1年の後半頃に進路希望調査が行われます。その後、進路希望調査に基づき、学生と担当教員との個人面談が行われ、学生は博士後期課程に進学するか、本人の希望する企業、官公庁等の就職先への受験準備を開始することになります。

 本専攻には就職資料室が設置されており、現在および過去3年間の求人情報と先輩の就職活動資料が閲覧できます。このように就職活動を行う学生にとって参考となる資料が沢山用意されており、大いに活用されています。また、本専攻に訪れた企業の人事担当者からの情報(主として就職担当教員が把握)や企業からのリクルータ(本学の先輩が多い)からのアドバイスなどもあり、学校(専攻)推薦の学生にとって採用試験にかかわる情報が入手しやすい環境が整っています。大学院修了者の大半は、自由応募では超難関の大手企業をはじめ数多くの優良企業に学校(専攻)推薦で就職しています。


最近5年間の卒業後の進路

   ★博士前期課程(修士)修了生

修士修了生の進路


就職先の主な企業名 (平成23〜27年度実績,学部卒を含む) 企業名